子どもは風の子…でしょ?
私を知っている人にとっては、まるで珍しい話ではないのですが…
研究室旅行で草津に行って来ました。10月5-7日。
草津はさすがに関東(東京)よりは気温が低かったです。だいたい11月中旬くらい並みかな。
ただ私にとっては、それくらいの気温の方がちょうど良かったりします。ちょうど良いというか、なんかワクワクする気温です。ひょっとするとその時期に産まれた(11月13日)のも影響あるのかもしれないけど…。
で、そういうワクワクする気温の日は、できれば半袖で生活したいと思っちゃいます。その方が気持ちいいのよ。
この草津旅行では、「草津が関東より気温が低い」ということをまるで考慮に入れていなかったために、手持ちの荷物を少なくするためにやたら薄着の服ばかり持って行ってました。半袖Tシャツとショートパンツ。
移動日を除いてその格好で過ごしていました。他の人には「寒くないの?」と聞かれたけど、平気。
この旅行中、6日の午後はハイキングに行くことになっていました。
私は(車に便乗させてもらって)白根山に登って、湯釜を見に行きました。その後、付近を探索…というコース。
当然、標高が高くなる分気温は下がるのですが、この日は陽気も良く、まるで寒くない。上記の通り半袖Tシャツとショートパンツの服装でした。さらに念のため運動靴も持参していたけれど、大したコースじゃないと思って草履履き。
私にとっては、なんてこともない格好です。
なんてこともない格好…なんですが、どうも他の人にはとんでもない格好であったようです。そりゃまあ、ちゃんとフル装備の登山ルックしてる人たちとすれ違ったときは、ちょっと申し訳なくなりましたが…
しかしそんな中で。
いや、いままでも人にはよく驚かれたことがあるんですけど…すれ違った子どもたち(2人)にまで驚かれたときにはちょっとあっけに取られました。
「わー、こんなに寒いのに半袖半ズボンで、あげくにサンダル履いてる人がいるー!」
・・・せめて聞こえない場所に行ってから叫んでくれよ…
まあ、ちょっと浮きすぎてたかなぁ…という自覚はあるんですけどね。
(2001.10.7)